薔薇といえば赤

今週のお題「赤いもの」

 

薔薇が好きで育てています。

とはいえ極狭の庭では薔薇園は作れないので、

鉢植えの小さいものを何本かなので、

薔薇愛好家とまではいえませんけれども。

 

鉢植え薔薇派ですが唯一、地植えにしてあるのが

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールという赤い薔薇。

実は地植えでは2代目です。

1代目はローズ・デ・キャトルヴァン(羅針盤)、

これまた赤い薔薇でした。

こちらは飼っていた犬に引き抜かれてしまい、

お陀仏に(ToT)

 

このルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

とっても蔓性が強くて、フェンスがモサモサ。

しかも、コロンとした大きな丸い花をたくさんつけてくれます。

ただ、残念なのがボーリングという花が開かない状態のまま

色褪せてしまいやすいという難点が。

どうやら気温と雨が関係するようですが

自然が相手となると、完全に対応するのは

難しいかな・・・

咲いた時は、何枚も花びらが重なっていて、

それはもうゴージャスです。

香りも多少、楽しめます♪

 

残念ながら、今年は秋薔薇があまり咲かせられませんでした。

夏場の管理が悪かったのか。

春に咲かせまくってしまった反動で疲れてしまったのか。

秋薔薇って、その年のお世話に対する

薔薇からの感謝の贈り物らしいんです。

来年は秋薔薇をたくさん咲かせられるよう、

もっと可愛がってあげなくては。

ちなみに鉢物の方は

そこそこ秋薔薇も咲いてくれています。

 

現在、我が家の庭にはこの赤い薔薇の他に

白と黄色、オレンジ各1本、ピンクが2本あります。

父が「薔薇といえば赤」と言っていたので

一番目立つフェンスに絡める薔薇は赤にしました。

普段からお世話になっているので、ちょっとした恩返し?

 

姿形だけでなく香りも楽しめて、

しっかりこちらに答えてくれる。

そんな愛らしい薔薇たちが大好きなんです。

あまり本数を増やすと管理の手が届かなくなるので。

少数精鋭でw