ピンクの薔薇に心奪われ中

相変わらず、枯れかかって瀕死の薔薇、

シェエラザード

挿木を試してみようと

小さな鉢に赤玉土、成長促進剤と揃えて、

もう少し新芽が大きくなったらと

待っていたのですが。

一向に芽が大きくならず、それどころか

日に日にますます弱っていってます。

 

もしかして、カミキリムシの幼虫が

根にいるのかも??

前に育てていたオデュッセイアという赤い薔薇も、

枯れてしまってから根を掘り起こしたら、

幼虫が3匹ほど出てきたことがあるんです。

 

というわけで、土を変えてみることにしました。

鉢をひっくり返してポコっと外してみたところ。

あらら、根の張りがイマイチ。

幼虫はどうやらいなさそうでした。

 

根の張りがイマイチなので、

小さめの6号鉢に植え替えて。

もうしばらく様子見。

挿木にするにはちょっと、

元気さが足りなさすぎて難しそうです。

 

植え替えたことでさらに弱ってしまうのか。

できれば生き返って欲しい。

 

と、切に願ってはいるものの。

 

ロサオリエンティス(薔薇の家)のインスタを見るたび、

あ、これも欲しい、あれも欲しい・・・

欲しい欲しい病。

 

メアリーレノックスというピンクの薔薇が

今、とても気になっています。

秘密の花園』の主人公の名前を冠した

2021年作出の新しい薔薇だそうです。

何を隠そう、『秘密の花園』は小2の頃に

大好きだった本の一つ。

当時飼い始めた犬(ヨークシャーテリア)に

家族の反対を押し切って、

「メアリー」と名付けたくらい。

結局、「メーちゃん」「プーちゃん」などと呼ばれ、

私を含め誰一人「メアリー」とは呼ばなかったんですが^^;

 

名前でも惹かれて、さらにさらに、

ダマスクにミルラの芳香、しかも強香。

鉢植えにもお勧めと。

これはもう、買うしかないでしょ!←早速浮気?

・・・が、残念ながら売り切れ。

再出荷予定の連絡待ちを設定してみました。

 

そしてもう一つ、気になる薔薇。

ナエマというこちらもピンクの薔薇。

フルーツにダマスクの芳香がとても強く香るそうで。

ゲランの香水になぞらえているそうです。

興味津々。

デルバールというフランスの有名なところの

作出のバラで。

人気のある品種だから、ホームセンターなどでも

売られていることが多いそう。

そういえば、昔見たことあるかな・・・

どこかのお店で。

花がついていなかったんでしょうね。

香りに気づかず、スルーしてました。

名前もあまりピンとこなかったんです。

 

と、こちらはホームセンターを

回って探しているのですが。

まだ薔薇苗の最盛期ではないのか、

近所のホームセンターはあまり薔薇苗が

並んでいません。

もう少し、待ってみようかな。

 

あ、もう買う気満々になっている・・・

あまり増えても世話が大変になるので、

程々にしなくては。

 

メアリーレノックスは運命、として。

ナエマはもし遭遇できたら購入、にしときますw