それでも棘は遠慮します

寒暖の差がまだまだあるとはいえ。

お天気の日は汗ばむくらいの気候になってきました。

バラの新苗が出回り始め、

ついついカタログを眺めては

あれもいいし、これもいい〜なんて

一人ほくほくしています。

 

挿木をしようと頑張って応援していた

シェラザードというピンクの花の薔薇が、

とうとう完全に枯れてしまったので

本格的にピンクの花のバラを探していました。

 

その購入候補の筆頭だった「ナエマ」。

デルバールと言うフランスの有名なところ作出の

バラなのですが、

人気の品種なのでなかなか値段が下がらないんです。

 

それが、新苗で2千円台で買えました!!

新苗なので、まだまだ苗が貧弱です。

今年は花を我慢して

株を育てることに集中します。

どんな香りがするんでしょう?

ゲランの香水の名を冠するくらい

芳香のする花。

楽しみすぎる〜♪

 

上の写真でちょこっと隣に写っている蕾は

「ヘルシューレン」と言うバラ。

葉っぱに斑が入る珍しい品種だそうで。

今年、我が家のバラで一番に咲きました。

 

これくらいの開き具合の時は

可愛らしいのですが。

開き切った時の花びらが少ないので

好みからちょっと外れて残念。

 

フェンスに這わせてある

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサーヌが

すごくたくさん蕾をつけています。

ただこのバラ、とてもゴージャスなくらい

花びらがあるのですが、多すぎるのか

開きが悪いのです。

蕾が固く、雨に当たったりすると

ボウリングという状態のままで

花が開かないままに終わってしまうという

悲しい性が。

少し開くのをお手伝いしてあげると

上手に開いてくれる確率が高くなるそうなので。

せっかくの花を無駄にしないため、

頑張ってお手伝いしてあげたいと思います。

今週はお天気あまり良くなさそうですし。

自然に開くのは難しそうですしね。

 

そういえば、薔薇って邪気を払ってくれる

縁起のいい花らしいんですよね。

棘が邪気を払ってくれるそうで。

あ、私、棘みんな折ってるんだっけ。

だから邪気が入ってきてしまうんですかね〜^^;